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日本ICT4D研究学会運営について
【来歴】
2007年09月 Campus Mate内にてICT4D研究部会設立
2008年10月 TOP LINUXを公開
2009年04月 日本ICT4D研究学会に改称し、Campus Mateから分離独立
【設立発起人】
岩城 康裕(特定非営利活動法人 Campus Mate:理事長)
大神 貴謙(特定非営利活動法人 Campus Mate:事務局長)
【学会組織】
【役員名簿】
設立総会後に掲載致します。
【外部協力団体】
特定非営利活動法人 Campus Mate
Saint Bernard Mission and University

【学会規約】
第1条 本会は、日本ICT4D研究学会(Japan Association for ICT4D)と称する。
第2条 本会は、ICT4Dの研究を促進し、内外の研究者相互の交流を図ることを目的とする。
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の活動を行う。
1.内外の研究者相互の連絡および協力の促進
2.年次大会・研究会・講演会などの開催および機関誌等の発行
3.内外の関係諸学会との交流および協力
4.投稿論文の審査
5.功労のあった研究者の報奨による研究の奨励
6.研究関連情報の収集と整理
7.その他、理事会が適当と認めた活動
第4条 本会の会員は、ひろく情報工学や開発学の研究を専攻する者で、会員2名の推薦を受け、理事会で入会を認められた者とする。
第5条 会員は、総会の定める会費を納めなければならない。
2)会費を3年以上滞納した者は、理事会で退会したとみなすことができる。
第6条 本会の運営のために、以下の役員を置く。
1.会長、副会長、事務局長 各1名
2.理事 25名以内
3.監事 2名以内
第7条 本会の理事および監事は、総会において正会員の中から選出するものとする。
2)会長、副会長および事務局長は、理事会において理事の中から選出するものとする。
3)理事および監事は、相互に兼任不可能である
第8条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
第9条 会長は本会を代表し、副会長は会長を補佐するとともに、会長に支障のある場合には会長の職務を代行する。
2)理事は理事会を組織し、会務の決定および執行を担当する。
3)会長は理事会の承認の下で、若干名の運営委員を任命し、会務の一部を委任することができる。
第10条 監事は、会計および会務の執行を監督する。
第11条 総会は、少なくとも年1回開催するものとする。
2)総会の臨時の開催および招集に関しては、別途これを定めるものとする。
3)総会の招集に際しては、理事会は原則として、10日前までに書面で会員に開催を通知しなければならない。
4)総会の議決は、出席会員の多数決による。
第12条 本規約は、総会で出席会員の3分の2以上の同意がなければ、変更することができない。
第13条 本会の解散については、別途定める。
付則 本規約は2009年6月6日より発効する。
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