ICT with Education in JAPAN
ICT for Development = ICT4D
当サイトは、ICT for Developmentという新しい分野について研究活動を行っています。
特にICT with Educationというサブカテゴリに関して中心的に研究を行っています。
運営はICT4Dに関して活動している非営利団体Campus Mate とICT4Dを専門とした技術者及び研究者が共同運営しております。
ICT with Educationは造語ですが、ICT Development(インフラとリテラシの開発)を基本として、ICT for Development in Education(ICTによる教育開発)を目指すという意志を、この言葉に込めています。
About WORDS
用語について
ICTとは
Information and Communications Technologyの略
日本語では情報通信技術(Information and Communication(s) Technology)
略称 ICT(アイシーティー)
ほぼ同義語にITがある。
ITとは
情報技術(じょうほうぎじゅつ)は、情報(コンピュータ)・通信の工学およびその社会的応用分野の技術の総称。今日では各種情報の収集・加工・発信などに不可欠なものとなっている。英語の Information Technology の和訳であるため、略称で IT(アイティー)と呼ばれることが多い。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
About ICT4D
ICT for Developmentとは
ICTによる社会・経済インフラ開発(ICT for Development)を指す
主にNPO/NGO団体などを主体として活動が行われている
近接分野に、ICT支援活動が挙げられ
主に3分野に分けられる
(1) ICTそのものの発展(ICT Development)
(2) ICTによる社会・経済開発(ICT for Development)
(3) ICTを利用したドナー間の協調(Coordination by ICT)
ICT with Educationとは
日本人による造語である。
ICT Developmentのサブカテゴリと分類するのが妥当。
ICT Development(インフラとリテラシの開発)を基本として、ICT for Development in Education(ICTによる教育開発)を目指すという意志を、この言葉に込めている。
主な主題に
(1) ICT技術によるデジタルデバイドの解消
(2) ICTによる教育機関の支援
(3) ICTを利用した教育機会格差の解消
などが挙げられる